座右の銘(武士の言葉その14)
悟ってみれば
仏も下駄も
同じ木の片である。
一休
仏像は人にあがめられるが、
下駄は人の足に敷かれる。
しかし、元を正せばどちらもただの木にすぎない。
物事の本質をとらえれば、
つまらない事にこだわらずに生きていくことができる。
という意味の言葉。
大切なのは、
「仏が下駄に同じ」なのではなく
「下駄もまた仏である」と読むこと。
考えれば、下駄を粗末にできなくなり、
人間にも同じことが言える。
つまらないこだわりを捨てて、
柔軟な発想で明日に進みたいと思います。
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